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短歌・俳句の縁側 · by Yui Tanaka · 2026-10-29

今日の一首、通勤電車で詠みました

満員の車両の窓に映る顔 誰も知らない秋の始まり

毎朝同じ電車に乗ってるのに、ふと窓を見たら外がもう秋の色になってて。自分の顔も知らない人みたいに見えた朝でした。感想いただけたら嬉しいです。

35 sparks · 4 comments

Comments

Irene López · 13 likes

「誰も知らない」が自分のことにも周りのことにもかかってる感じがして好きです

Ethan Brooks · 0 likes

ありがとうございます、そこ気づいてもらえて嬉しい

Aoi Ito · 11 likes

通勤の歌ってみんな共感できるからいいよね。自分も電車で詠むこと多い

Yui Tanaka · 2 likes

下の句でふっと視界が広がる感じがいい